2008年11月29日

どうしてもはっきりさせておきたかったこと 〜初めての心臓検査と過保護な理由〜

今日はノアさんを連れて動物病院に行ってきました猫(足)
(久々にとても長い日記です)

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「久しぶりだけど覚えてるワン」
↑早く中に入りたくてソワソワ、病院が好きな変わったワンコ、ウチのノア犬(笑)

避妊手術でお世話になった病院。
設備がとってもしっかりしているのと、丁寧な説明、先生の人柄や、
全体的な雰囲気がとてもよいので、今回もお世話になることにしました。
久しぶりなのに先生たちも覚えてくれていてとても嬉しかったです。

病院では写真が撮れなかったので、病院に行く前にノアとたくさんお散歩した
神田川と和田堀公園の写真と共にお届けしたいと思いますカメラ


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↑2つ結びのお下げ髪みたいでカワイイ後姿顔(メロメロ)

今回、病院に行った理由はノアの心臓検査です。

心配を煽るのは趣味ではないので先にお伝えすると、
今回の検査で異常は何も認められませんでした。

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「アタチが元気でサボはホッとしてるそうですいい気分(温泉)

この1週間くらい、1日数回ですが、主に寝起きと吠えた後、
嗚咽のような咳をするのが気になっていました。

しかも寒がりノアを取り上げてきましたが、
朝は急に長いお散歩をしたがらないのも、心配性なサボは気になっていました目

苦しそうなワケでもないのでしばらく様子を見ようかとも思いましたが、
キャバリアという犬種もあり、心臓に何かあっては大変だと、
この機会にきちんと検査をすることにしました。

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「相変わらず心配性な人だこと・・・」

サボに呆れつつも、ノアがしかめっ面なのはこんな理由もあります。↓↓
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↑神田川ほとり、塚山公園から上り方面の公園はサボが見た限りすべて
この表示がありました。
一部のルールを守れない人のせいで、犬が公園にも入れないなんて悲しいことです。

もしかしてサボ、異常な人に映っていますかexclamation&question顔(汗)
たかが咳を少ししたくらいで精密検査なんて・・・

でも、これには根深い理由があるんです。
サボが過保護になった理由。
きちんと検査をしたらどこかで残そうと思っていたその理由。

ノアさん、生後2ヶ月でサボ家に来た翌日に、
お腹を下して病院に行ったことをこのブログを始めた初期に書いたことがあります。

この時、行った動物病院でノアは「生まれつきの心雑音」があると言われました。
今でもはっきり覚えています「生まれつきの心雑音」という言葉。
ウキウキした気持ちで子犬を迎えた翌日、新米飼い主、
飼い主2日目で言われたこの言葉がどれだけショックなものか、
ワンコと暮らす方ならおわかり頂けるかと思います。
(もちろんそうではない方でも)

お腹を壊して行ったはずなのに、言われた言葉は「生まれつきの心雑音」
しつこいようですが、その時血が引いていくような背筋の寒さは今でもはっきりと覚えています。

サボはノアを迎える前に、キャバリアの心臓について不安があることを率直にペットショップにお話し、
事前に健康チェックをしてから譲って頂いたこともその先生に話しましたが
「そんなこと言われても僕には雑音が聞こえるのですが・・・」
の一言でした。

肝心のお腹については、「フードは何を食べていますか?」の質問にさえ
この時のサボは飼い主2日目とはいえ、
「えーっと、何とかダイエットっていう・・・」としどろもどろな答えしか出来なかったところ、
看護婦さんがクスクス笑い、先生はニヤけながら
「サイエンスダイエットねぇ・・・」
と言いました。
サボは自分の犬が食べているフードの銘柄もろくに言えない恥ずかしさをこの時感じ、
ここからドライフードを始め「犬の食」への執着が始まったように思います。

そして、「昨日ペットショップから来たならもしかしてパルボウィルスの可能性も捨てきれない」とまで言われました。
パルボウィルス・・・
かかったら死に至る可能性もある感染症・・・
待合室で小さなノアを抱え震える思いでしたが、
先住犬2頭を迎えたペットショップだし、駆虫もしてると聞いたし、
さすがにパルボはないだろうと思っていました。

結局検査しても虫も見当たらず、ウィルスもなく、この日はお薬だけ頂いて帰りました。

今何が起こっているのだろう。
サボはこれが知りたい一心でした。

お腹については異常がなくてありがたかったけど、
サボがお腹のことより気になってしまったのは「生まれつきの心雑音」のこと。
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そうは言われても目の前の子犬はとても元気でこちらと遊びたそう。

ノアを迎えたペットショップは半年間の生体保証(医療費負担)と、
先天的な疾患が見つかった場合には他の子と交換出来るシステムもありましたが、
たった1日とはいえ、情はしっかりうつってしまっています。
過ごした時間というより何より、この子を家族にするって決めたんだし、
決めてから迎えるまでの1週間がどれほど待ち遠しかったことか。
交換なんてあり得なかった。

小さなノアの胸に耳を当て、「心雑音」なんてあるのかなぁ、
と悲しい気持ちになりましたが、
ノアの心臓は「トクトク揺れるハート」と動き、体はとても暖かく柔らかい。
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「出してもらえたるんるん

とりあえず、この子はとても元気そう。
急に何かが起きることはないだろうと、冷静に出来る対応を考えることにしました。

う〜ん、思い描いていた子犬との生活とは違って、
いきなり試練だなぁあせあせ(飛び散る汗)、と思いました。

まずはノアを迎えたペットショップに電話し、
その時は社長が不在だったので、心雑音の診断のことを伝えたところ、
すっ飛んだ様子で社長から電話がかかってきました。

事実を冷静に話し、そして聞きたいことを質問し、
多分2時間くらい話したかと思います。

少し荒い口調で話してしまいましたが、
「怒っているワケではない、ただ本当のことが知りたい、
この子に今何が起きているのか」
とサボの主張はこの1点です。

社長も言いました。
「40年地元で子犬を扱っていて、心臓が悪い子なんて仕入れたことはない、
信じてもらえるかわからないけど、子犬の心臓については手を当てればプロの勘がある、若い獣医が聴診器で聴くより自信がある、
しかも心配で調べて欲しいと言われたお客様を騙して不健康な子犬を売るなんてことは神に誓ってありません」と。

サボはいろんなことを考え、自分の物差しで計り、ウソをついているようには思えない
この社長の言うことを信じてみようと思いました。

社長の提案は、ノアに精密検査を受けさせること。
費用はペットショップで負担するので気になるだけ調べてよいと言われました。

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今日は検査前に大宮八幡宮へ。
何もないことを祈りました。

ノアを迎えて1週間経ったその日、サボはノアを連れて検査に行きました。
聴診には5人の先生が出て来てくれましたが、すべて異常なし、
レントゲン・心電図・採血の検査をしてこちらもすべて異常なしでした。

ペットショップの社長も検査が終わる時間に
結果を気にして病院に電話をしてくれたと聞き、
心配してくれていることもわかりとてもありがたい気持ちになりました。

「これ以上の検査は大学病院レベルになるので、心配なら紹介状も書きますが・・・」
と言われましたが、サボもこれまでのプロセスでここで納得をしました。

何はともあれ、ノアの「生まれつきの心雑音」疑惑は一旦は晴れたことになりました晴れ

ノアもウチに来て1週間のうちに、ワケもわからないまま、
まだお腹も壊してる最中で、病院を転々としてよく頑張ったと思います。

サボはノアに心雑音があると言った獣医さんを恨むつもりはまったくありません。
もしかしてその先生には本当に聞こえたのかもしれませんから。

ちなみにノアには「生まれつきの呼吸性の不整脈」があります。
でも、これは犬にはよくあるものだし、健康に別状がないものです。
もしこれがあの時聞こえたものなら、「心雑音」と言うべきではなかったのではないか・・・
とは思います。

半年くらい通院してみて下さい、というのも腑に落ちず、
結局その病院とはそれっきりです。

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今日の大宮八幡宮、遅めの七五三の子どもがいて華やかでした。
こちらは厳かな雰囲気に場違いなイチゴ姫顔(イヒヒ)

ちなみにサボはこのことをしばらく自分の気持ちが整理出来るまで、
母にも相方さんにも親友にも話しませんでした。

一人暮らしのサボのところに可愛い子犬が来て、
周囲も一緒に喜んでくれていたのに曖昧な情報でがっかりさせたくなかった。
ことがはっきりしてからきちんと話そう、と思っていました。

あんなに心臓が心配だと血統にこだわって探し回っていたのに
結局ペットショップから迎えて起こった事態。
「それ見たことか」と自分を責めたこともありました。

でも、どのみち後にノアと名づけられるこの子はどこかに家庭の子になったはず。
心雑音が事実だとして、ペットショップに返されてしまうことがあるなら
サボが育てようとも思うことが出来ました。

おかげでフードのこと、健康のこと、たくさん調べて、
獣医さんにもしつこく質問し、素人なりに知識もつけることが出来ました。
こんなことがなければ、サボはノアの健康についてもう少し無頓着だったかもしれない。

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「呼んだ?」
名前を呼ぶと振り返るノア。
健康に走る回る姿が一番美しい。

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「それではリクエストにお応えして、シュタタタターダッシュ(走り出すさま)

物事はネガティブに考えていても仕方がない。
起きてしまったことは起きてしまったこと。
もちろん、防ぎようがあることもあると思います。
でも、こんなケースは「教訓」として受け止めること。

飼い主も言いなりにならない最低限の知識は必要なのだと思います。

ノアはいくつかのかかりつけの病院がありますが、
どこに行っても心音チェックはしてもらう、一年前の「トラウマ」があります。

先入観なしに聴いてもらいたいので↑↑のことは話さないことにしています。

どの先生に聞いても「特に悪い音は聞こえませんが・・・」と言われながらも
やっぱり心のどこかで気になっていた診断のこと。
そして、とある先生に言われた「エコーかければ一発だよ」の一言。

近いうちに受けようと思いながらも伸ばし伸ばしになっていました。
その先生のところではないけど、ノアは今日、レントゲンとエコー検査を受けてきました。

混んでいるにも関わらず、2時間かけて検査と詳しい説明を頂きましたが、
すべて正常値で異常なし。
器官も異常なし。

気になる咳は、急な気温の変化と乾燥によるものではないかと、
加湿器や気温に気づかうことを薦められました。
空気清浄機もノアのために導入したサボ家、次は加湿器。
犬って丈夫なものだと思っていたのですが、
サボなんかよりとても繊細です。

室内と室外の気温差が激しいことも指摘されたので、
家の中も暑すぎない方がよさそう。
そして、出かける時はお洋服もあった方がいいみたいブティック

何はともあれ、心臓・内臓・器官に異常がなくて本当によかった顔(笑)

最初のことがあるからなかなか自信が持てないんだけど、
エコーも受けて、今は言ってもいいと思うんです。
ノアは健康なキャバリアだって。

エコー検査は心臓の血流や僧帽弁の厚さなど、詳細なことがとてもよくわかり、
今後のためにも年に一度は受けていきたいと思います。

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「疑いが晴れて清々しいアタチです」

エコー検査はずっと横になって機械を当てる検査。

看護婦さんが押さえていてくれるけど、
飼い主がいるとじっとしていられるからと、サボも一緒に検査に入りました。
サボの手に頭を乗せ、じっとしていられたノア。
おとなしくていい子だと何度も誉めてもらいました。

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「横になるのは得意です眠い(睡眠)

帰ってきて、ゴハンを食べて早々に寝てしまったノア。
今日はたくさん遊んだし(←多分こっちがメイン)
慣れない検査で疲れたよね、お疲れさまいい気分(温泉)
この無邪気な寝顔はサボが絶対に守る。


でもね、部屋が乾燥するから、そんな顔したってしばらくヒーターはお休みなんです・・・
1129PICT0022.JPG
「あったかくなんないけど?」

明日は加湿器を買いに行こうと思います・・・いい気分(温泉)

検査の詳細はまた機会があればこちらで記したいと思います。

いろんなことがあり、サボも日々学んでいます本
でも、やっぱり大らかに一緒に楽しむのが一番の処方箋くすり
今日のお散歩はとてもいい顔がいっぱい見られたので
また明日にでもちゃんと紹介させて頂きたいと思います犬(足)

久々の長文、お付き合い頂きありがとうございました。
m(__)m

検査費用:レントゲン ¥5,250 エコー検査 ¥5,250 再診料 ¥1,050
=¥11,550

健康が一番ダッシュ(走り出すさま)
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そうそう、体重も6kgジャストに戻ってました手(チョキ)
今日はたくさん運動したし、検査で頑張ったご褒美でたくさん
ゴハンを食べて満足なノアです犬(笑)


ニックネーム サボ at 23:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 健康&通院履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜!
実はウチも11月の始めに心臓について獣医さんに相談してきたばっかりあせあせ(飛び散る汗)(エコーはしなかったけど)
チャリ男さんもノアちゃんと同じで10月の終わり頃から咳が出始めたんです。
私も真っ先にキャバ=咳=心臓〜!と思いましたあせあせ(飛び散る汗)
結果はこれもまたノアちゃんと同じ顔(汗)
季節の急な変化や、乾燥によるもののようでした。
一安心…。

過保護と言われようと最善を尽くしたいですよね。
大切な家族なんだから…。
お散歩でのノアちゃんのいい顔、期待してます〜黒ハート
Posted by もち at 2008年11月29日 23:27
心配しすぎてることなんて全然ないです!
愛情たっぷりで素敵なことだと思います。
私もリズの体はすっごく心配ですから。

ちょっと咳したりすると気になっちゃいますよね。
でもサボさんのところのショップの方は良い方ですね〜〜。
ペットショップってずさんなところも多いから、そんな素晴らしいショップがあるんだと感心しちゃいました。
サボさんのノアちゃんへの愛情で、私もなんだかあたたかくなりました黒ハート
Posted by miu at 2008年11月30日 22:06
〜コメントありがとうございました〜

もちさま
チャリ男さんも咳するんですね。
キャバリアという犬種もあり、やっぱり咳など心臓に関係ありそうなことは
気になってしまいますよね。
ちょうど今日、GREEN DOGというワンコグッズの通販サイトのメルマガでも
「犬も乾燥でノドがイガイガする」なんて情報があったので、
ウチだけじゃないんだ、と思ってしまいました。
お湯を沸かしたり、お風呂の後換気しないで開けっ放しにしておいたりして、
昨日・今日はだいぶ咳をしなくなりましたいい気分(温泉)
ワンコもデリケートなものですね。
ワンコ用ノドアメとかあったらいいのに、なんて思いましたひらめき
↑即効かじって飲み込まれそうですがあせあせ(飛び散る汗)

miuさま
過保護なサボに励ましのお言葉ありがとうございますもうやだ〜(悲しい顔)
ワンコは口がきけないからこっちが敏感になるしかないんですよね目
些細なことでも気づいてあげなくては、とついつい過保護になってしまいます。
ペットショップもいろいろですよね。
こちらのペットショップの社長はお客さんにも動物にもとても誠実な対応をしているお店だと感じています。
なんて言うか、「プロの仕事」をしている自信があるように感じました。
サボもmiuさんの白衣の天使のような(というか、まさにそのものですよね)
リズちゃんへの愛情と、
元気いっぱいリズちゃんに日々癒されております黒ハート
Posted by サボ at 2008年12月01日 13:33
サボさん、ノアちゃん、はじめまして。
ishiminさんのところからお邪魔します。
心臓の検査の件、大変でしたね。
異常もみつからなくて、本当によかったです。
ノアちゃん頑張りましたね。

サボさんの不安、痛いほどわかります。
実は…うちの犬は3歳になる前に心臓の疾患がみつかりました。
その時は、やはり神経質になっていました。

だけど、当の犬は全く気にしていないんですよね。
散歩中に発作がおきたのに、散歩は大好きだし、
おもちゃでもガウガウ遊ぶし、部屋中を走り回って。
きっと彼らは誰かと比べたり、羨んだり、嘆いたりは
しないんでしょうね。
自分の身に起こっていることをただ素直に受け入れる。
そんな風に感じました。

治すことは不可能だけれど、
だからこそ、今を大切に生きたいですよね。

サボさんもおっしゃっているように、ノアちゃんにとっての
処方箋はサボさんの笑顔と共に過ごす時間です。
今日という日を楽しんでくださいね。

ちなみにうちの犬とノアちゃん同じ誕生日でした。
長々と失礼しました。
Posted by nico at 2008年12月03日 12:55
初めまして!ご来訪頂きありがとうございますわーい(嬉しい顔)
初めての心臓検査でこっちがドキドキ(当たり前ですがあせあせ(飛び散る汗))でしたが、
先生も診察前に「キャバリアの心疾患は他の犬種と比べるとうんと長持ちですから…」
と仰って下さったので、ヤムくんもきっと大丈夫だと思います。
よいセカンドオピニオンの先生にも出会えたようで何よりですね。
飼い主の心配が犬に伝わるのが一番よくないですよね。
ノアの咳が気になっていた時は、その度に「ハッ」Σ(;゚Д゚)としてノアを見ていたので
ノアも「ビクッ」ってなっていました。
以前にも書いたことがあるのですが、犬はホントいつも前を見て生きていますよね。
「今」に対する誠実な姿勢に胸を打たれることがしばしばです。
nicoさんのブログにもゆっくり遊びに行かせて下さいねるんるん
誕生日が一緒って、すごい偶然ですね目
Posted by サボ at 2008年12月04日 10:37
ノアちゃん何の異常もなくて本当によかったですね!!!

うちも家に連れてきたその日の夜から咳が始まって、翌日に動物病院に連れて行って、獣医さんに「キャバリアは体が弱くて短命だからねぇ〜」と軽く言われて、ものすごくショックでした。さらに「7〜8年生きればいいほうじゃないの?」と言われて、血の気が引く思いでした。

結局レントゲンにエコー、精密検査をしたもののすべて異状なし。でもあれ以来、獣医さんの言葉がトラウマになっていてちょっとでも咳が出たり下痢をすると心配でたまりません。ペットショップの店員さんからもキャバリアは心臓病のリスクが高いことは説明を受けていましたが、家族として迎え入れた次の日にあんなにあっさりと「短命」だなんて言われて本当にショックでした。

薬を飲んでも咳が1週間以上続いたときはやっぱりこの犬は生まれつき体が弱いのかも…と思ったりしましたが、どんなことがあってもこの子を守らなければ!と誓ったので、サボさんの気持ち、すごくよくわかります。
うちの子達を購入したペットショップでも交換システムがありましたが、たとえ検査の結果何か異常があったとしてもお店に返品するなんて絶対にできたかったと思います。

私はまだまだわからないことだらけの新米飼い主ですが、サボさんのブログで癒され、勉強させてもらってます。

ありがとうございます☆
Posted by なみ at 2010年12月07日 18:13
四葉なみさま
こんばんはるんるん
お返事が遅くなり申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)
なみさんも迎えた直後にショックなこと言われたんですね、
お気持ちすごく察しますよ、
ウチなんて一般論じゃなくて、ノアに言われた言葉でしたし・・・
でも、おかげでね、犬の体について知ることが出来た気がするんです。
だからアレルギーが起きた時も、
偽妊娠でまったくゴハンを食べなくなった時も、
「こんなことに負けない」と思うことが出来ました。
おかげで今は健康だと言われていますし。

だから、なみさんも健康診断して何もなかったのだから、
自信持っていいと思いますよひらめき
飼い主の心配はワンコにもうつる、これもサボが病院でその後よく言われた言葉なんです。
だからなるべく心配しないで大らかにしていようと思っています。
それでなくても心配性のサボなので!
なみさんのワンコを思う気持ちに感動しました。
サボもまだまだその時々では新米ですよ、
でも、ウチのブログでよければまたいつでも遊びに来て下さいねるんるん
ご近所でもまたお会い出来ますように顔(イヒヒ)
Posted by サボ at 2010年12月13日 21:44
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