2008年12月04日

甘えん坊で寂しがり屋なノアのお話

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「ねぇ、あったかくなんないけど?これ壊れたワン?」

今日も今日とてノアはヒーターの前を陣取ってます顔(イヒヒ)

空気の乾燥による咳だと診断されたノアさん、
ヒーターの入れ過ぎで空気が乾燥すること、外との極端な気温差を防いでいます。

加湿器はまだ迷って買っていませんが、狭いサボの家、高温のシャワーを出して
浴室を開けておいたり、キッチンでお湯を沸かすだけでけっこう湿度は上がります。

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↑新しいボールがお気に入り。
少し曇っているのは部屋の湿度でレンズが曇っているからカメラ

これでだいぶ収まってきているのでしばらくこれで様子を見たいと思います目

さてさて・・・今日の本題。
ノアは甘えん坊で寂しがり屋な子です犬(笑)

どれほど甘えん坊かというと・・・

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↑新種のツチノコではありません。

・常に体のどこかはサボに密着。
(豚ミミ、アキレスを食べている時以外←取られると思っているらしい、失礼なむかっ(怒り))

・ガムをカミカミしている時は、密着だけでなく、ガムはサボの手に持たせます。

・自分を構う前にサボがPCに向かうのは許せない。
心配されようと、カイカイして困らせます←本当に困っています顔(汗)

・一瞬たりとも台所と居室の間のドアで分断されると嘆きます。

・外出先でサボがお友達に預けて少しでも席を外すと鳴くことがあります。

・外出中、困るとすぐにサボのひざをカリカリして抱っこを求めます。
(ワンコが近づいてきた時、歩き疲れた時)

・寝る時はサボに全身密着、たまに頭の上で寝ます。←何でだろ?

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↑同じような顔が2つ顔(イヒヒ)

・サボが不在だと大体サボが直前まで着ていた服の上で寝ています。

・病院でも「甘えん坊の顔」だと診断されました顔(ペロッ)

他にも挙げればキリがないほど、ノアは甘えん坊で寂しがり屋、
そしてサボに依存しているように感じます。
(まぁ、他に依存出来る人はいないワケですが・・・)

サボ母は、サボはノアのことを可愛がりすぎだと言うので、
サボが甘やかしたからノアがこんなに甘えん坊になったのかもしれませんが、
どうしつければ自立出来たのか、正直今のところ(?)です。

しかし、箇条書きにしてみると、甘やかしでダメな飼い主ぶりを露呈しているようで
ちょっと落ち込みますふらふら
ノアのカイカイは精神的なものが関係しているのですが、
飼い主に対する期待が大きいワンコほど、その可能性が高いということで、
本当はもう少しお互い、家にいても自然でいられることが望ましいのですが、
どうしても半日ノアをお留守番させている後ろめたさがつきまとう・・・
たった一人の家族、しかも半日お留守番なのだから、
一緒にいる時は甘えたいだろう、

本当の意味でしつけが必要なのはノアではなくてサボの方なんだろうなぁ。

そもそも家庭犬で生きていくノアにそんな自立心を求めなかったのもサボなワケで、
可愛気のある、誰にでも可愛がられるような愛想のいいワンコに育って欲しい、
というサボの願いはノアに通じたように思います。

事実、甘えるノアを「可愛いね、可愛いね」って言ってきたのはサボだし。
つまり、ノアが甘えん坊なのはサボが望んだことだとも言えます。

でもね、ノアさん、実は子犬の頃は抱っこが嫌いなワンコでした。
なかなかじっとしていてくれないし、くっついていたいけど抱かれたくない、
という、とてもワガママな少女だったんですもうやだ〜(悲しい顔)
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「アタチを抱っこなんて1年早くてよ」
↑そんなに早くないね顔(ペロッ)
お散歩デビュー前だからチラッと見える肉球がとてもキレイ顔(メロメロ)

しかも甘噛みもひどく、常にサボの手をガジガジ。

パピーの頃は怪獣のようだったのだから仕方ありません猫(足)

一緒に暮らして2ヶ月くらい経った頃でも、実はサボにあまり懐いていないんじゃないか、
なんて不安に思ったこともありました。

でも、好奇心だけで生きていたようなパピー時代を過ぎ、たくさんの時間を一緒に過ごし、
物心ついた頃からノアはサボにベッタリになりました。

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↑上の写真と同じポーズの最近の写真。
やっぱり大きさが全然違いますね。

本当に信頼関係があれば、鳴かずに待っていられる、ってしつけ教室で言われたから
信頼関係はまだまだなのかもしれません。

信頼関係がきちんとあるに越したことはないけど、ノアにはノアの性格があるし、
ノアはそんなにしっかりしていなくても、完璧じゃなくてもいいんです。
↑またそうやって甘やかす、落ち込むなぁ、自分もうやだ〜(悲しい顔)

時々、ブログなどでとてもお利口さんなキャバちゃんを見かけると、
「ウチもあんなこと出来たらなぁ」と思うことはあるけど、
でも、ノアはただここに元気でいてくれれば、特別なことは出来なくたっていいんです。
だって、特にお仕事をお願いするワケでもなく、
一緒にいたくて、可愛がりたくてウチに迎えたんだもの。
もちろん、開き直るのではなく、
出来るようになった方がよいことはたくさんあるし、
それらとはじっくり向き合ってるけど、
でも、ムリやガマンやストレスはなるべく少ない方がいいと思う、
少なくともサボはそう思う・・・

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「ノアは毎日元気だよ〜!」
ラムぱぱさん、すみません、真似っこしちゃいました顔(ペロッ)

サボだってダメなとこはいっぱいあるし、不完全な人間なのだから、
ノアに完璧を望むなんておかしな話。
諦めてるとかじゃなくて、多くは望まないという話。

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「またお洋服?サボも好きだねぇ」

でもね、ノアはサボにとって完璧に可愛い子です顔(メロメロ)

いつも一緒にいられるワケじゃないけど、いつもあなたを思っています。
キミは人の心に居場所を作る天才ひらめき

「本物の親子みたい」と言われるのはサボの誇りです。
(それでいいのか!という突っ込みもありがたく頂戴します)

甘えん坊でワガママノアだけど、オモチャをサボの膝にそっと置いて、
じっと待つことも出来る健気なノア、
奔放そうで、でも、ちゃんと気づかいも出来るノアに応援ポチッと頂けると嬉しいです猫(足)
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自立が必要なのはノアじゃなくてサボの方exclamation&question
ニックネーム サボ at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。ご無沙汰しています。
今回の記事を読んで、うーん、わかる、わかる。。。とものすごい共感してしまいました。
私も親や姉妹には甘やかしすぎ、ホントの子供みたい、、、と嫌味を言われますが(笑)それでも仕方ないかーとすぐ思ってしまいます。
ダメダメ飼い主でホントおバカな犬だわ、、、と思うけど、またそこが可愛かったりするんですよね。
周りに迷惑をかけないしつけは必要だと思うけど、特にすごーいって事は出来なくてもいいかなと。
アビーもとっても甘えん坊でノアちゃんと同じとこが多いですよ。
Posted by haya at 2008年12月05日 00:43
hayaさま
コメントありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
こちらこそご無沙汰しております。
アビーくんも甘えん坊さんなんですね。
自分を頼る姿はとても可愛いけど、
家にいる時もずーーーっとサボのことを気にしているので、
もっとお互い自然に一緒にいられたらいいのに、と思うこともあります。
なんていうか・・・ノアにとって私がいることが当たり前に思ってて欲しい、というか。
本人(犬)はそう思ってる上で、それでもサボを気にするのが当たり前なのかもしれないので
その辺はノアでないとわからないことですが犬(笑)
>周りに迷惑をかけないしつけは必要だと思うけど、特にすごーいって事は出来なくてもいいかなと。
↑サボもまったくそう思います!
アビーくんとhayaさんも「本物親子」みたいに
仲良しなんですね猫(足)
Posted by サボ at 2008年12月06日 18:03
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