2011年03月09日

肋間神経痛その後 日曜の発熱〜今日まで

少し間が空いてしまいました。

どこから書こうか・・・

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まずは、前回の記事についてたくさんのアクセスと応援とコメントをありがとうございますアリガト
コメントで直接かけて頂けるあたたかい言葉はもちろん、
ランキングに参加していて、クリックが1つ入るたびに、
誰かがどこかで背中を叩いてくれている気がして、心強く、そして、時には涙ぐんでいました。

というくらい、ここ数日心細かったんです。

まだ結論付けられないので、どう書くのが適切かわからないので、
時系列でお伝えしていきたいと思います。

日曜日のこと。
お散歩は変わらずして構わないとのことだったので、いつも通りにしました犬(足)
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尻尾も上がっているので大丈夫かと思いましたが、珍しくお腹を下しました。

急に体が思うように動かなくなったストレスかな・・・?と思いました。

食欲は相変わらず旺盛、でも、日曜はほとんど寝ていたかな?
前の日に病院に行ったりしていたし、昼間は寝ていることがほとんどだから
あまり心配しませんでした。

夕方になって、月曜日のお留守番応援隊(=母&ペル)がやってきました。

ふとした拍子に「キャヒーン」と鳴くノア、なんだか気になります。

ノアは神経質な子なので、一度痛みがあると感じるととても敏感になってしまうので、
そのせいかもしれない、でも本当に痛いのかもしれない。
そんな風に思いながら、夜になって寝ているノアの呼吸が早いのに気づきました。

気になって起こすと息をハァハァとしている。
あっためるように言われて部屋の温度を上げてはいたけど、
いつもヒーターの前にいたってこんなことはなかった。
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動物病院に電話。
日曜の時間外なのですぐには繋がりません。

土曜日に診てもらった病院とは別のかかりつけの先生が、
たまたま病院にいらっしゃったので、
事情を話すと、診て下さるとのことで、急いで自転車を走らせました。

お出かけ好きなノアもキョトンとした様子で、サボを心配そうに自転車のかごから見ていました。

病院に着いて、検温、40.5度。ちょっと熱が高い。
血液検査では少し白血球が高めでした。
気になる呼吸の早さは正常値の範囲。

まず、聴診、触診、レントゲンと血液検査をしてもらいました。

レントゲンでは、胸部を撮ろうとした時に、また「キャヒーン」、
無理をしてはいけないと、先生が判断して、
戻ってきたノアが、しゃがむサボの膝に乗ろうとしてまた「キャヒーン」
その声を聞く度に背中にサボも電流が走るようでした。

先生はノアの肋骨あたりよりも背中や腰に原因があるのでは?と
痛みの強さから「ヘルニア」の言葉が出てきました。

検査した範囲で、緊急性の高いものはないようだったけど、
思っていたより大変かもしれない・・・
この日のサボの所感です。

抗生物質に痛み止めの注射、さらに、土曜日の病院で処方された鎮痛剤は、
ノアの体格では量が少ないとのことで、半錠を1錠に変更。
他、胃薬、ビタミン剤なども処方して頂きました。
日曜の遅い時間にも関わらず丁寧に診て下さった先生に感謝。

帰宅した頃には23時半を回っていてサボもノアもクタクタですぐに寝てしまいました。

そして月曜日、母にノアを託してサボは出勤。
ノアはちょっぴり調子がよさそうでした。
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母からも仕事中に何度か電話をもらい、「ノア、元気だよ〜」の言葉に安心。

でも、心に余裕が出来てくると共に、いろんな可能性を考え出してしまい、
サボの心はどんどん不安になっていきました。

ネットで調べると神経痛についていろんな情報が出てきます。

その1つ1つを見る度に震えるような怖さに捉われ、
神様がいるのなら・・・
サボから、ノアから、ノアの健康を奪わないで下さい、

可愛い、優しい気のいいノアさん、
ちょっぴり気が弱いから、不安にさせないであげて下さい、
ノアに試練は必要ありません、
と心で願うばかりでした。

昨日はそんな不安で、久々に目が真っ赤になるほど泣きました。
泣いて泣いて泣き腫らしました。
飼い主のサボがこんなに心が弱くてどうする・・・

今朝もちょっぴりサボは不安定でしたが、そんな思いとは裏腹に、
ノアはお腹の調子もすっかり取り戻して、ボール遊びをしたがるほどに元気な様子。

「そうだ、あの病院に行こうひらめき

検温もしたかったし、サボとノアは今夜、近所の赤ひげ先生のとこに向かいました猫(足)

CIMG5401.JPG
ひとまずノアは大丈夫そう、このまま順調にいけばいいのだけど。
(ちっちゃな看護師さんも付いてるし顔(イヒヒ))
まだ自分でベッドやソファには上がれないし、
痛み止めで痛みが引いてるだけかもしれないからまだ安心は出来ません。

文章ばっかり、長くなってきましたので、次回に続きたいと思います。
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もうしばらくだけノアとサボに力を貸して下さい猫(足)

ニックネーム サボ at 00:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 健康&通院履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノアちゃ〜ん、1分1秒でも早く良くなりますように!!!
サボさん、不安で一杯ですよね。。。
エルラデュ家はいつでも応援しています!
可愛くて元気なノアちゃんだもの、
元気を取り戻す日が近いと信じています♪
元気になったらまたいっぱい遊びに行きましょうね!
Posted by エルメママ at 2011年03月09日 01:00
原因がはっきりしないと不安ですよね・・・。
原因が何であれ、早く特定されて適切な処置がとれますように・・・。
ちっちゃな看護師さん、心強い!
一日も早く、ノアちゃんが元気になりますよう願っています。
Posted by はぴねす at 2011年03月09日 08:38
ノアちゃん、その後お加減はいかががですか?

参考になればと思い、はなの話をコメします。はなも突然「キャン!」ということがあります。
初めてなったのはヒートの時、理由はわかりませんでしたがヒートの終了と共に収まりました。

その後、数回起こった「キャン!」の時は誤飲が原因でした。
舐めぐせ噛みぐせのある彼女、口に入れると呑んでしまうようで
ネジを呑んでしまった時、ペットボトルのキャップ部分のプラスチックリングを呑んでしまったとき、
う○ちに出てくるまでは遊んでいても何かの動きで体内で接触したんでしょうね、「キャン!!」と
いうことがありました。

ノアちゃんが信頼しているのはサボさん、不安は感じてしまうとどんどん膨らんでしまうんですけど(-_-;)
サボさんがデーンと構えていればノアちゃんは安心して幸せだと思いますよ!
ノアちゃんが幸せならサボさんも幸せですよ(*´▽`*) 長くなってしまいましたが
はな&マールからたくさんの愛黒ハートと元気を晴れ送ります!!
Posted by chima at 2011年03月09日 09:52
サボさんの不安、すごくすごくわかります。
先生にお任せするしかないのはわかっているけれども何かしないと、どうにかしないとと気持ちが焦りますよね。
私も今回カナンの目で色んな事を考えて不安を膨らませました。
一番それが解消できるのはいろいろと自分が納得できる診断を得ることです。
整形外科に詳しい病院へ行くとか・・・自分が納得できる診断をしてくれる病院へ走ることでした。
私の獣医さんは震えたりして、食欲はあるときはやはり体のどこかが痛いのだと言っていました。どこかに炎症があるのですよね。
サボさん、不安で押しつぶされそうになっているのは本当によくわかります。
今のこの中途半端な感じが一番辛いと思いますが、きっとどこかで光が見えます。
信じて頑張りましょうね!
Posted by chiemom at 2011年03月09日 10:31
そう、ノアさんに試練は必要ありません。
心配だよね。不安だよね。
人間もそうだけど、『医学書』は見ないほうがいいです。
すべての病状が当てはまるような気がしてくるものです。
我が家は『医学書=不安書』です。
先生にお任せしましょう。
そして、ノアさんはサボさんに出会えた運のいい、
そして運の強い子です。
きっと大丈夫です。
Posted by りんご at 2011年03月09日 12:09
先日はコメントありがとうございます犬(笑)
サボさんってあのノアちゃんのサボさん???って子供達とびっくりしていました顔(メロメロ)
実はこちらこそず〜〜っと前から大ファンだったんですグッド(上向き矢印)
すみません私も読み逃げしてましたモバQ
サボさんのブログに吉祥寺がよく登場してますよね。吉祥寺は若いころめちゃめちゃ遊びに行ってて実家からも近いのでいつか偶然ノアちゃんサボさんに会えたらなぁ〜なんて思っていたんです!!
ノアちゃんとお揃いのチェストだったなんてすごくうれしいです晴れ
かわいいですよね〜。お洋服は半分くらいであとはおやつが満載ですが・・・顔(汗)
ノアちゃん、調子はいかがですか?
わんこではないですが、私がよく肋間神経痛になります。ほんとに骨が折れたか思うくらい痛いんですよ〜。
息も苦しいし・・・顔(泣)
でも特に体に問題はないんですよっ。
ノアちゃん、早く元気になってサボさんを安心させてあげてねっっウサギ
そしていつか俺とデートしてほしいのだ〜〜byぷりん
Posted by 美夕(ぷりんまま) at 2011年03月09日 21:44
私も読んでて泣きそうになりました。 もちゃが7歳になってレントゲンを撮ったときに肺疾患があり、進行性のものなら非常に危ないと言われた時、目の前が真っ白になったのを思い出しました。健気にニコニコしてるこんな可愛い子が病気なわけないと、思いたかったんです。すっごいいろいろ考えてしまって夜も泣いて眠れないほどでした。でも、わんこは、自分よりも大好きな飼い主さんのことを最後の時まで考えているそうです。なので、サボさんがつらいのは、ほんとにわかりますが、ノアちゃんが少しでも安心できるように笑顔で元気出してください。きっとノアちゃんはサボさんのために頑張りますよ黒ハートはやく良くなるよう私も祈ってます犬(笑)
Posted by seicoro at 2011年03月09日 22:20
サボさん大丈夫ですか?
ノアちゃんのことも、とっても心配ですが
ノアちゃんには頼もしいママのサボさんやお母様ペルちゃんがついているし、絶対よくなります!!
サボさんは、ブログを拝見する限りの印象ですが、すごく頑張り屋さんで弱音をはかない人って思うので・・・心配です。
うちが近ければ、私は休みが平日なので何かお手伝いできるのにって思います。
ノアちゃんもサボさんもムリせずに、1日も早く元気になるよう、祈ってます!
Posted by yumichoco at 2011年03月10日 00:55
初めまして。
以前から可愛いノアちゃん&サボさんのファンでいつもブログ拝見させてもらっていました。ノアちゃん、早く良くなって元気な姿をサボさんに見せてあげてね。可愛い元気なノアちゃんが大好きだよ。
Posted by mugi-biyori at 2011年03月10日 22:57
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